注意点がてんこもり

注意点がてんこもり

甲状腺の病気になっちゃった。
友達にそういきなり言われました、カフェでお茶してるときに。
私は思わず、「え、バセドウ病?」と言っててしまったんですよね。
親戚にバセドウ病の女性が居て、バセドウ病は甲状腺の病気だと聞いていたからです。
そこで友達が「あ、違う違う。私じゃなくて??(犬の名前)だよ」と訂正。

私は友達自身でないことにホッとしつつも、彼女の愛犬の無邪気な顔を思い出し、少し罪悪感。
私は甲状腺の病気=バセドウ病というイメージだったのですが、彼女の愛犬は、甲状腺機能低下症という病気でした。
バセドウ病が新陳代謝の異常な活動なのに対し、甲状腺機能低下症はほぼ逆の症状が出るそうです。
毛が抜けたりと色々あったそうですが、一番目立ったのは、とにかく元気がなくなること(体力低下?)。

最初は、「そんな日もあるよね」とあまり気にしていなかったらしいですが、やはり気になって、かかりつけの動物病院に連れていって発覚したそうです。
幸い、適切な治療をしていれば命に関わることはないそうで、その点は安堵しました。
ただ、犬の甲状腺機能低下症用食事療法がいるそうで、友達が「自分で作る!」と言い出したんです。

どうやらこの病気、体の色んな機能が低下するようで、低脂肪、低糖、消化のよい良質なタンパク質など、注意点がてんこもり。
愛犬を思う気持ちはわかるけど、ここは犬用甲状腺の病気のフードを使うべき、とアドバイスしました(サンキューYahoo!)。
食事以外のことでも、愛犬をサポートできることはある!
キミの気持ちはそちらに回すのだ。