最近気になっていること

最近気になっていること

私が最近一番気になっているのはやはり今後の景気の動向です。
きっと多くの人も今後の景気が気になっていると思います。

ですが、気になっていてもそこまで大きな心配をしていない人が大多数だと思います。なぜなら、多くの人は今後消費税が増税されても軽減税率の話もあってそてほど大きな問題はないと思っているからです。

確かに軽減税率が食料品全般に適用される事になって普段の食料品の買い物での税負担は今以上に上がる事はひとまず避けられました。

ですが、それも外食をした場合には軽減税率が適用されないので普段からよくが試食していた人も外食を控えて家で食事する機会が増える可能性が高いです。

そうなると目に見えて景気が悪いという風に受け止められるようになってしまうと思います。確かに普段の食料品を購入する時には問題はないので景気の悪化はかなり食い止める事が可能なような気もします。

ですが、多くの人が家で食事をするようになれば外食産業全体で大きな影響を受けます。しかも、この場合の怖いのはこの外食産業の落ち込みが一時的なものでは済まない可能性が高いです。

なぜなら、軽減税率が食料品に適用されている以上外食をすると高い税負担をずっと強いられる事になりからです。

ですから、いつまでもこの差が縮小しない限り景気は落ち込んだままになる事も十分に予想されるからです。

ですから、今一番気になっているのは今後の日本の景気です。
それぐらい、軽減税率は大きな問題を持っています。

今年こそ当たりますように!

今年こそ当たりますように!

今年も年末ジャンボ宝くじを買っちゃいました。
10億円当たったらどうしよう~と夢を見つつ、心のどこかで当たるわけがないと思っているので、10億円くじと、7,000万円のミニくじの両方を買っちゃいました。
いくら買おうか迷って、全部で9,000円分買いました。
欲のない子供と一緒に買いに行ったので、当たる確率は高くなっているような。

子供には固く口止めをしているんですが、宝くじを買ったことは主人にも内緒です。
だって当たったら、親戚とか増えそうなんですもん。
もし宝くじが当たったら、当たったことは誰にも内緒にします!
そして、今までどおりの生活を続けつつ、心にゆとりをもって生活を続け、子供にお金を残してあげたいな~と思います。

嬉しさが隠しきれるかどうか自信はありませんけどね。
本当はこっそり住宅ローンを一括返済したいんですが、そんなことをしたら、主人にバレることになりそうですもんね。
でも、そんなことよりも1番心配なのは、1人でこっそり当選番号を確認するんですが、当たっていたら、ショックで心臓が止まるんじゃないかって気になっています。

だから当選番号を確認する時には、当たっていると思い込んで確認するのが良いんだろうな思います。
私の父も何十年も毎年3万円分も宝くじを買っているのに、1度も当たったことがないんですよね~。

でも当たっている人はいるんだから、次は私の番かも!
今は黄色いポーチに入れられて、部屋の西側のクローゼットに置いてパワーを貯めています。

デート服は相手に思いを伝える手段の一つ

デート服は相手に思いを伝える手段の一つ

カレンダーにデートの予定が入ってワクワクしました。私の場合は今の夫の話になりますが、彼氏彼女の時はいつも仕事のあとデートだったので、仕事用の行き帰るする洋服でデートでした。おしゃれもしたかったのですがそれができる仕事ではなかったので普段はおしゃれとはいえませんでしたが、だからこそ一日に仕事も入っていない休みの日のデートは本当に楽しみでした。いつもはおしゃれしていない分私もその時の夫もかわいくかっこよくするために洋服をお互いに選びにいっていました。別々に洋服選びをしているのでお互いに何を着ていくのかは全然わからないのでどんな格好をしてくるのだろうとドキドキでした。

私の場合はかわいいスカートをはいてちょっと高めの靴を履いていました。まだ肌寒い春の手前だったのでカーディガンを羽織っていきました。今でも覚えていますが、待ち合わせより早く行って、待つ間のあのドキドキする気持ちは今も余韻は残っています。そしてデートに今の夫がきたときにはにかみながら恥ずかしそうにスラックスのズボンとラフなのに上の洋服にはボタンがついていてシャツっぽい生地でした。寒かったのもあり、手にはトレーナーを持ち帽子もかぶっていました。

全然みない恰好だったのでなんだかこちらのほうが恥ずかしくて目をすぐにはみることができませんでした。仕事のとき終わりで普通のときにはけっこうしゃべって私のほうが口数が多いのですが、会って30分ぐらいは返事ばかりで自分から何かいうことはできませんでした。女性はおしゃれに幅がありますが、男性の場合は組み合わせによって違うのでメンズ向けのデート服はえらぶのにセンスがいると思います。デート服は相手に思いを伝える手段の一つなので、絶対に洋服選びには手抜きをしないほうがいいです。

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今季のフィギュアスケート

今季のフィギュアスケート

フィギュアスケート観戦(テレビで)が好きで、とくに国際的な試合を見るのが好きです。
平均年齢が低い種目で、10代半ばの選手達がおおぜい出ているので、好不調が予想できないところがあり、とくに女子はそうです。
すべての選手が才能を開花させられたらいいと思いつつ、それは絶対に不可能だと思うとせつないです・・。

今はロシアの女子選手達が次から次へと出てきていて、それはそれで見ていて楽しいのですが・・、15,6歳のロシア女子の次のシーズンがちょっと怖いです。技術的な進歩という意味ではなく、外見の変化が・・・。

欧米の人の体型変化は日本人より激しいですから・・。なので今どんなにきれいな選手達を見ても、ちょっと冷めてしまいます。こんなに早くピークがきてしまって、あとは大丈夫なのだろうかと、失礼なことを心配しています。

男子選手を見るときは、女子のときとは違う気持ちです。男子のほうがある意味安心して見ていられると言うか・・、成長期のスランプも女子よりは少ないですし。

私は男性選手のファンではないのですけど、そのためにかえって普通に見ていられるというか、勝ち負け関係なく楽しんでいます。

熱いファンはもちろんいて、追っかけみたいな人達もいます。そういう人のノリにはとてもついていけませんが、いろいろ余裕があるからできることだろうし、それはうらやましいです。

今季の注目は、浅田真央選手がどこまでできるか、です。すぐにトップになるとは思えませんが、それでももちろん見たいです。

彼氏の浴衣を勝手に買っていた友達

彼氏の浴衣を勝手に買っていた友達

これは友達の話でかなりゾッとした話です。
アラサーの友達は彼氏が半年くらいいませんでした。前の彼氏とは2ヶ月くらいでほぼ自然消滅みたいな感じで振られていました。

そんな彼女に彼氏ができたみたいなんです。久しぶりの彼氏にかなりうかれていました。しかも今はやりの年下。顔も彼女の好みのようで、毎日のように浮かれたのろけメールが届きました。

正直周りの友達みなドン引きです。
彼氏ができたのはめでたいことですが、ちょっと異常なんです。

彼女は本当に彼のことが好きというよりは、彼氏のいる自分に酔っているという感じです。
彼女はブログをやっていて、自分の生活をほぼブログに公開してしまっています。もちろん彼氏の話がそのブログに追加されました。

おそらく彼氏ができたらやりたかったこと、と思われることをかたっぱしから実行してはブログにあげています。きっと2ヶ月で別れた前の彼氏でも、こういったことがやりたかったんでしょうが、相手にされなかったんでしょうね。
正直それに付き合える今の彼氏にも疑問です。

彼氏とのイチャイチャしている写真を大量にブログに載せています。付き合ってまだ1ヶ月経っていないのにすでに半同棲状態。彼氏のために慣れない自炊をしているようですが、ブログに載せられるような内容の料理ではありません。

どうやら彼女は浴衣デートにかなり憧れているようで、浴衣を購入したこともブログに公開してました。別に自分の分を買ったというならまぁいいんですが、どうやら彼の分も勝手に購入した様子。【メンズ向け浴衣の通販】サイトを一緒に紹介してました。
そして数日後届いたと思われる浴衣を二人で着て、カメラマン?にデートの様子を写真に撮ってもらっていました。

理解不能です。百歩譲って大学生ならまだ微笑ましく見られるかと思いますが、アラサーですよ。彼女がいまだに結婚できない理由がよくわかりました。

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権力と栄光

権力と栄光

グレアム・グリーンの『権力と栄光』を読み終えました。

グリーンについては、彼が原作を書いた「第三の男」は観たことがあったものの、彼の小説そのものを読むのはこれが初めてでした。

共産主義革命の嵐が吹き荒れるメキシコが舞台で、街にただ一人残った悪徳司祭(通称「ウィスキー坊主」)と彼を追う警部の追跡劇が物語の主軸となっています。

しかしいわゆるエンタメ的な要素はかなり削ぎ落とされており、むしろ信仰のあり方、人間にとって救済はあるのかといった、いくぶん「重い」テーマが前面に出てくるような書き方になっています。

それを反映してか情景描写もかなりドロドロしており、当時のメキシコの「臭い」が伝わってくるかのような生々しさに満ちています。

結末も決して後味がよいものではなく、このあたりのもやもや感はコンラッドの作風にも通じるところがあるように思いました。

好みのストライクをいく作風の小説では全然ありませんでしたが、それでも最後までそれなりに面白く読むことができました。

末尾に、遠藤周作とグレアム・グリーンの交友や『沈黙』がこの小説から受けた影響について書かれた小論が付録されており、かなり脱線話な感じはしましたが遠藤好きとしてなかなか面白かったです。

次にグリーンを読むことがあるとしたら、『情事の終わり』あたりにチャレンジしてみようと思っています。これは『ことの終わり』というタイトルで映画になりました。そっちは面白かったです。

銀座カンカン娘

銀座カンカン娘

部屋のWi-Fi状況がここ最近思わしくないので、音楽を再生するためにYouTubeに繋げないときが結構頻繁にあります。

本来私はCDの音源を買う派なのですが、バークレーでCDを買ってしまうと帰るときに荷物になってしまうので、インターネット上の音源に頼らざるをえない状況です。

そこで某アプリをダウンロードし、YouTubeから音楽をダウンロードすることにしました。

そうすればオフラインでも再生ができるので、Wi-Fiの環境に悩まされる必要がなくなります。

バッハやモーツァルトはもちろんのこと、私の好きな昭和歌謡の歌もダウンロードすることができました。

祖父の影響で馴染んでいた「銀座カンカン娘」、三島由紀夫のお友達だった美輪明宏の出世作「メケメケ」、個人的にはドルフターズのオリジナルを越えたように思える越路吹雪カバーの「ラストダンスは私に」などなど。
二十代でこんな音楽を聞いている人はあまりいないでしょうね。

こういうのを聴いていると、ますます日本が恋しくなってきますね。

余談ですが「銀座カンカン娘」の歌詞に「カルピス飲んでカンカン娘」とあります。

こちらでも一応カルピスは売っているのですが、商品名が「CALPIS」ではなく「CALPICO」(カルピコ)になっています。

「CALPIS」は “cow piss” (牛の小便)に音が似ているというだけ理由で名前を変えざるを得なかったのだとか。

馬鹿みたいな話ですが、本当らしいです。

家計簿をつけると節約につながりやすくなる

家計簿をつけると節約につながりやすくなる

普段家計管理の為に家計簿をつけるようにしていますが、ついたくさんのレシートを貯め込んでしまい、一か月分くらいまとめて家計簿に記入することも少なくありません。本来なら毎日の収支をきちんと把握することが理想的なのだと思いますが、なかなか難しいものです。

しかし、まとめて家計簿に記入するという完璧ではない家計簿のつけ方をしているけれど、家計簿をつけ始める前に比べるとずいぶん節約ができるようになってきたと感じます。

以前はまさしくどんぶり勘定で、なんとなくお金を使ってしまっている部分がありました。その結果貯金の一部を切り崩すことになってしまいましたが、今はある程度支出を把握し、やりくりが出来るようになっています。

節約の第一歩は、普段自分が使っている金額を知ることだと思います。無駄遣いをしていないつもりでも、改めて確認し直してみると意外と無駄な出費がたくさんあることに気付きます。

おおまかにでも出費の内容を把握しておくだけで、自然と節約意識は働くものです。そうした一日一日の積み重ねが節約につながっていくのではないでしょうか。

とはいえ家計簿をきちんとつけるのは案外大変です。最近はスマホでレシートを撮影するだけで簡単に家計簿がつけられるアプリなどもあるらしいので、手間をかけずに家計の再確認をしたい方はそういうアプリを使ってみるのもいいかもしれません。

ハイレベルな方は自分でパソコンを使って家計管理をしている場合もあるので、パソコンスキルが高い方は使いやすい家計簿を自分で作ってみても良さそうです。

悪童日記

悪童日記

アゴタ・クリストフの『悪童日記』という小説を読みました。

クリストフはもともとハンガリー出身の作家ですが、ハンガリー争乱を逃れてオーストリアへ亡命し、最終的にスイスに居を構えることになります。

彼女は母国語ではないにも関わらずフランス語で小説を書き、それが独特の味を出しています。

私はこの作家のことをつい最近まで知らなかったのですが、村上春樹がエッセイの中で彼女に言及し、かなり好意的に評していたので読んでみようという気になりました。

語り手である双子の少年「僕ら」の目を通して、戦時下のとある田舎町で寸劇のように展開される様々な事件や人間模様が、ブラックユーモアたっぷりに描かれます。

意図的に感情描写を排した文体はヴォネガットや初期の村上春樹にも似ており、あえて即物的な描写しかしないことで、風通しのよさを作品全体に与えることに成功しています。

舞台は第二次大戦下のハンガリーを模しているため、普通に小説を書いたらどうしても重々しい話になってしいます。

おまけに血なまぐさい事件や虐待、あるいは性描写もふんだんに出てきますが、それらでさえもブラックなユーモアの衣に包むことで、クリストフはリズム感と軽さを絶妙な仕方で保ち、読者を小説世界に引き込みます。

クリストフの母国語はハンガリー語なのですが、小説は主に(かなり歳を取ってから習得した)フランス語で書いており、そのために生まれるある種のぎこちなさがかえって小説を面白くしています。

これはぜひ人に薦めたいと思える小説に久しぶりに出会うことができました。

お中元やお歳暮は、通販で手間いらず!

お中元やお歳暮は、通販で手間いらず!

実家へのお歳暮は、毎年かにまみれを利用しています。なんといっても、種類が豊富で、味も間違いなしです。
毎年年末には、実家にいとこたちが集まります。その時の一年のご褒美としても大好評です。ズワイガニ・タラバガニ・毛ガニ・花咲ガニのセットを注文することが多いです。

なかでも、前回の毛ガニは最高でした。今まで食べた中で一番おいしかったといっても過言ではありません。解凍して食べましたが、身がぎっしり詰まっていて、質も量も味もいうことなしでした。家族やいとこの笑顔が増える瞬間でした。
カニミソは取り合いになりました。本当にそれほどおいしいのです。

かに通販というと、当たりはずれがあったらどうしようと悩む人は案外たくさんいると思います。しかし、かにまみれは期待を裏切りません。
安定した味、身もぎっしり、コストパフォーマンスも最高です。口コミを見ると、かにまみれの良さがわかると思います。

北海道のいろいろな業者を利用してきましたが、結局、かにまみれにとどまりました。お友達夫婦にお中元に送った時も、とっても感謝されます。先日は、姉夫婦の結婚記念日にも送りました。大満足してくれました。商品と一緒に、食べ方の説明用紙が入っているので、そちらも良心的だと思います。

いずれにせよ、カニをプレゼントされると嬉しいものですよね。食べたときは、思わず顔がほころびます。自分用でもいいですが、ギフトには本当におすすめです。かにまみれは、のしや名入れにも対応してくれるので、丁寧で親切です。一度、ご褒美デーに利用してみるのもいいかと思います。

私も今後も網焼きやお鍋など、いろいろな食べ方を試していきたいと思います。そして、今年も必ず利用させていただきます。